【卵型に近づける】ETVOSを使った面長解消メイク

2018年4月7日

日本人の中でも多い顔型だと言われている面長タイプ。

私も目の下の距離が長い上に、顎が丸いというコンプレックスだらけの面長な輪郭です。
つい先日、ふと思い立って自分の顔を客観的に分析するために、写真を撮ってから簡単なイラストにおこしてみました。

完成したイラストを見ると、毎日鏡で見ているよりも欠点がよく理解できることを発見。

自虐的な行為だとも思いましたが、どのようにメイクをすればコンプレックスが解消されるのか、以前よりもわかるようになった気がします。

そこで今回は、私自身が実践してみたミネラルコスメのみを使った面長解消メイクをご紹介したいと思います。
少しでも同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

目指すは卵型フェイス

これは多少のフェイクは入れていますが、ほぼ私の顔を模したイラストです。
お恥ずかしい限りですが、このイラストを使って実験をしていきます。
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面長らしくない丸みをおびた輪郭の私は、綺麗なフェイスラインの卵型にあこがれています。
そこで私自身の輪郭、眉と目のパーツのみを配置換えをして卵型に近づけてみました。

輪郭をシャープにして、顔のパーツの配置を少し変えただけで、こんなに印象が違うのには驚きました。メイクのみでここまで顔を変えるのは難しいですが、少しでもこの顔に近づけるように修正をしていきたいと思います。

涙袋をつくる

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少しでも目の下の距離を短く見せたいので、下瞼に淡いピンク色のアイシャドウを塗り涙袋を作ります。ミネラル クラッシィシャドー ロゼブラウンの左下の色を使用しています。

涙袋をなるべくナチュラルに仕上げたいという方には、オンリーミネラルのミネラルピグメント コッパーピンクがオススメです。重ね塗りをすると少しずつ色味が強くなりますが、二度塗り程度だと控えめに色づきキラキラとした涙袋が作れます。

 

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涙袋と同時に上瞼にもアイシャドウを塗ります。

マスカラは目尻側へ流すように塗って目の横幅を広げて見えるようにします。

下睫毛にもしっかりとマスカラを塗り、睫毛が下へ向くようにして目の下の余白を縮めます。
また、アイブロウも下のラインを少し太めに描いて、目と眉の距離を近づけるようにします。

チークを塗る

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チークを横長になるように広めに塗り、頬の面積をしっかりと埋めることで縦長な印象を誤魔化します。

 

ハイライトを塗る

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目の下にハイライトを入れて、チークとハイライトの対比で顔の縦幅を短く見せます。
更に額、鼻、唇の上、顎にもハイライトを入れ、高さが出るように光を集めます。

 

シェーディングをする

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丸い顎を少しでも細く見せつつ顔の縦幅を縮めるために、額と頬、顎にシェーディングをいれます。
鼻筋にも濃くなりすぎない程度に入れて、顔にメリハリがでるように。
更に鼻の下と人中にもシェーディングをのせて、人中と鼻までの距離を短くみせます。

 

口紅を塗る

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人中と唇との距離を短く見せるため、上唇を少しはみ出すように大きめに口紅を塗る。

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また、唇の周りにコンシーラーを塗ると、口紅の色が際立ってくれるのでオススメです。

完成

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メイク前のイラストに陰影を付けてなかった影響も少なからずありますが、顔の縦長な印象が少しは解消されたように見えないでしょうか?

目の下の広さを涙袋、マスカラ、チークで誤魔化したのは大きく影響してくれていると思います。

また、鼻の下のシェーディング、上唇をオーバーリップにすることで間延びした顔に少しメリハリがついたように見えます。

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またヘアスタイルでも面長を緩和させることができます。

長さやボリューム等を調節することで、全体のシルエットを理想的な菱形へ近づけることができます。
・頬、耳を出して横幅を強調する。
・前髪を下ろして顔の縦幅を短く見せる。

どちらかというと老けて見られてしまいがちな面長ですが、メイクやヘアスタイルの工夫次第で年相応だったり、小顔に仕上げることも難しくはないように思います。
今回の実験をおこなってみて、諦めずにコンプレックスと上手く付き合っていくことが大切だと改めて気づくことができました。

石鹸で落とせるコスメを中心にミネラルファンデーションやスキンケア方法をご紹介しています。

2018年4月7日ミネラルコスメ, 石鹸オフコスメ