石鹸で落ちる日焼け止めなら肌に優しく敏感肌でも安心!UV化粧下地&日焼け止め10選

2018年5月23日

紫外線量が更に増えていくこれからの季節、UVケアは今まで以上にしっかりとおこないたいところ。

しかし、日焼け止めというと肌への刺激が強かったり、なかなか石鹸やボディーソープでは落ちてくれないものがあったりしますよね。

そこで今回はしっかりと紫外線を防ぎながらも石鹸で簡単に落とすことが出来て、敏感肌やお子さんでも使うことが出来るUV化粧下地と日焼け止めをご紹介します。

石鹸で落とせるオススメUV化粧下地

石鹸で落とせるオススメUV化粧下地

石鹸で落とせるUV下地がお肌に優しい理由

日焼け止めというと少し前までは洗浄料を使ってもなかなか落ちなかったり、クレンジングで洗い流す必要がある製品が多かったですよね。

日焼け止めは洗い残して肌に残ってしまうと、ニキビなどの肌荒れを招く原因となってしまいます。

洗い残さないために肌をゴシゴシと強くこすったり、洗浄力の強いクレンジングを使用した経験はないでしょうか?

クレンジング剤は洗浄力が高いため、日焼け止めやメイクを簡単に落とすことが出来ます。しかし、洗浄力の高いクレンジング剤は、本来は肌にとって必要な油分(皮脂)まで落としてしまう可能性があります。その結果バリア機能が低下して外部刺激を受けやすくなるため、乾燥やニキビといった肌トラブルを招く原因となってしまうのです。

そこでオススメしたいのが洗浄料や石鹸などで落とすことが出来るUV下地です。
肌へ負担をかけずにしっかりと洗い流せる上に、色付きでなかったり優しい成分のUV下地であれば小さなお子さんでも使用することが出来ます

こちらでは肌への負担が少ない石鹸で落とすことが出来るUV下地をご紹介します。

ニールズヤード レメディーズ ナチュラルUVプロテクション

SPF30・PA+++

一日中肌に密着するものだから、肌への優しさに何よりもこだわった日焼け止め。
顔や身体に使用できるのはもちろん、生後3カ月以上のお子さんでも安心して使用できます。
みずみずしい質感でミルクのように軽い付け心地で、肌にのせてもサラッと馴染んでべたつきません。
ファンデーションの下地として使用しても、ヨレずにピタッと吸着してメイクも崩れにくくします。
ラベンダー、パチュリー、レモングラス、オレンジの香りでUVケアをするたびにリフレッシュできるうえ、虫よけ効果も期待できる優秀な日焼け止めです。

ETVOS ミネラルUVホワイトセラム


SPF38
・ PA+++

美容液、下地、コントロールカラー、UVケア、外的刺激から肌を守るといった役割を1本で5役を実現させる多機能なCCクリームです。

とろみのあるみずみずしいクリームのようなテクスチャーが、するっと伸びてしっかりと肌に密着し透明感とツヤのある肌に仕上げてくれます。
カバー力も適度にあるため、毛穴や色ムラといった肌トラブルも自然にカバーしてくれます。
美容成分も配合されているため、メイク中であっても肌をしっかりとケアしてくれます。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースN


SPF50+・PA+++

紫外線、ブルーライト、近赤外線といった3つの光を1日中、1年中しっかりと強力にカットしながら、植物の力で乾燥から守りながらうるおいもキープしてくれるUV化粧下地です。
テクスチャーは肌なじみの良いライトベージュで、白浮きせずにナチュラルにトーンアップをすることもできます。
また、気になる皮脂や汗による化粧崩れもしっかりと防いでくれます。

オンリーミネラル ミネラルUVプロテクトミルク


SPF50・PA++++

SPF50なので真夏の強い紫外線からしっかり肌を守りながら、軽い付け心地で肌に優しくスキンケア感覚で使用することが出来ます。
ソフトフォーカスパウダーの光拡散効果で毛穴をしっかりとカバーしてくれます。
ほんのりピンク色で白浮きしないため、透明感がありながらナチュラルな仕上がりに。
また、天然由来の美容成分が肌に潤いを与えてくれるため、ハリやツヤのある肌に導いてくれます。

シン・ピュルテ パーフェクトUVクリーム N


SPF32・PA+++

肌トラブルの原因となり紫外線をしっかりとカットしながら、やさしい使い心地でスキンケアをしながらしっかりと肌を守ってくれるUVクリームです。
軽やかな付け心地のみずみずしいクリームなので、肌に圧迫感を与えることなく使用できます。
気になる毛穴や色ムラなども、薄ピンク色のクリームが肌色を補正しながらしっかりとカバーしながらセミマットに仕上げてくれます。

24 ミネラルUVベース40


SPF40・PA+++

紫外線吸収剤は使用せず天然ミネラルだけで紫外線を防ぐ肌に優しいローションなので、赤ちゃんから敏感肌まで幅広く使用できるUVベースです。
伸びが良く肌に馴染みやすいテクスチャーなので、ピタッと肌に密着しながら紫外線から肌を守ってくれます。
天然由来成分で開発されているため、固形石鹸や洗顔ソープでしっかりと落とすことが出来ます。

トゥヴェール マイルドUVミルク

SPF30・PA++

発酵由来の天然保湿ゲルを大量に配合した、界面活性剤を配合せずに作られた日焼け止めです。
石鹸で簡単に落とせるため、小さなお子さんでも安心して使用することが出来ます。
配合されたドイツ製酵母エキスが肌の水分保持に有用なため、乾燥肌、敏感肌の方でも乾燥を気にせずに潤いのある肌をキープできます。

お子さんと一緒に使える石鹸で落ちる日焼け止め

石鹸で落とせる日焼け止めなら敏感肌でも安心

日焼け止めには大きく分けると紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類が存在します。

紫外線吸収剤とは

紫外線吸収剤は紫外線を吸収してから、熱などのエネルギーへと変えて放出し肌内部への侵入を防ぎます。

紫外線散乱剤とは

紫外線散乱剤は紫外線を物理的に散乱・反射させ跳ね返すことで肌への紫外線の影響を防ぎます。パッケージに「紫外線吸収剤不使用」、「ノンケミカル」と記載されて販売されていることが多いです。

紫外線吸収剤のメリット・デメリット

紫外線吸収剤は紫外線から肌を守る力も強く無色透明で白浮きがおきません。しかし有機化合物であるため肌への負担も大きく、肌の上で化学変化が起きる事でアレルギー反応起こしてしまう方もいます。また紫外線を浴び続けると化学変化によって壊れて紫外線吸収剤の役割を果たさなくなるため、こまめに塗りなおさなければなりません。

紫外線散乱剤のメリット・デメリット

紫外線散乱剤はミネラルファンデーションにも多く使用されている「酸化チタン」や「酸化亜鉛」といった無機化合物を成分としていることが多いため、肌への負担が少ない上に化学変化を起こさないのが特徴的です。しかし酸化チタンは白色顔料としてファンデーション等の成分として使用されているように、白浮きしやすいというデメリットがあります。

肌への負担が少ないのは紫外線散乱剤

肌への負担や刺激が少ないのは化学変化の起こらない紫外線散乱剤です。

小さなお子さんや敏感肌の方には紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがオススメです。

こちらでは紫外線吸収剤不使用で、肌に負担を掛けず石鹸で落とすことが出来る日焼け止めをご紹介します。

ユースキンS UVミルク


SPF25 ・PA++

紫外線吸収剤は使用せず、潤い成分である「シソの葉エキス」が配合された、肌に優しい低刺激処方の日焼け止めです。
紫外線を防ぐ効果と肌へのやさしさの両立しつつ、石鹸で簡単に落とすことが出来るUVミルクです。

ママバター UV ケアクリーム


SPF25 ・PA++

天然由来保湿成分であるシアバターを5%配合することで、肌を潤わせながらしっかりと紫外線を防ぐことが出来るが出来るUVケアクリームです。
保湿効果が非常に高いため、エアコンなどの日中の乾燥からしっかりと肌を守ってくれます。
顔以外にも全身に使用することも出来ますが、伸びの良いクリームなので化粧下地として使用することもできます。

パックスベビー UVクリーム

SPF17・PA+

合成界面活性剤、紫外線吸収剤等を配合していないUVクリームです。
植物油の中でも最も人間の皮脂に近く、肌なじみの良いパルミトオレイン酸が豊富な「マカデミアナッツ油」が配合されているため、敏感肌の大人や赤ちゃんでも安心して使用できる日焼け止めです。
肌への圧迫感も少なく、安心成分のみで作られているため石鹸で簡単に落とすことが出来ます。

石鹸で落とす必要ナシ!内側からケアできる夏の美容サプリ

きちんと紫外線を防ぎたい場合、日焼け止めは絶対に欠かせないアイテムですよね。

でもちょっとした外出時には、つい塗り忘れて外に出てしまうことはありませんか?

  • 洗濯物を干す&取り込み
  • 子供の送り迎え
  • ゴミ出し
  • 車の運転

ほんの少しの時間だけだからと油断してしまうことはありますよね。

室内でも紫外線対策は必須!

家の中にいる分は大丈夫でしょ?と思ってしまいがちですが、実は室内にいても紫外線を浴びてしまうのです。

  • ブルーライトを浴びるPC作業やスマホ操作

すっかり日焼け止めを落としきった入浴後でも、テレビを見たり、PCやスマホ、タブレット等を操作することはありますよね?

実はこれらのLED液晶からは強いブルーライトを放たれている事をご存知ですか?

ブルーライトは紫外線に次ぐ光の強さで、浴び続けることで目は勿論ですが肌にも悪影響を与えてしまうことも・・。

2時間おきに塗りなおすのは面倒

日焼け止めは一般的に2時間に一度の塗り直しを推奨されています。

でも、外出先や仕事中などにこまめに塗りなおすのは難しいですよね?

また暑い夏の盛りだと汗をタオルで拭ったりすることで、日焼け止めが落ちてしまうなんてことも。

では、どうやってUV対策をしたらいいの?

飲む日焼け止めで中から紫外線をしっかりカット

そんな方にオススメしたいのが夏の飲む美容サプリメント「インナーパラソル16200forUV」です。




飲む日焼け止めであれば、塗り忘れや塗り直しの必要はなく、いつでもどこでもUV対策をおこなうことが出来ます。

一日2~6粒を自分のペースで飲むだけなので、とっても手軽にUV対策が出来てしまいますよね。

インナーパラソル16200forUVとは?

インナーパラソル16200forUVとは臨床評価実験を実施し、摂取することで美容効果に改善が見られ、医学誌にまで掲載された美容サプリメントです。

巷には様々な飲む日焼け止めサプリメントがあります。

でも、それらの成分の含有量がきちんと記載されていますか?

実は含有量は1mgでも配合されていれば「〇〇配合」と言えてしまうのです。

インナーパラソルは圧倒的な成分配合量を誇るサプリメント

インナーパラソルのパッケージにはニュートロックスサンの目印である傘のロゴマークが記載されています。

実はこのロゴマーク、推奨量である1日分250mg以上を配合しないとパッケージに使用することができません!

インナーパラソルはニュートロックスサンのメーカーと契約を交わしているため、1日の摂取目安量(2粒)の中にニュートロックスサンを250mg配合することでオリジナルのロゴを使用できているのです。

  • ニュートロックスサン 7500mg
  • パインセラ 900mg
  • コプリーノ 1500mg
  • ビタミンC 3000mg
  • ビタミンP 3300mg

1袋当たりの有効成分は、なんと合計16200mgという圧倒的な含有量が魅力です!

ニュートロックスサンって何?

ニュートロックスサンとは抗酸化作用があるとされる、ローズマリーと柑橘類(シトラス)から抽出されたポリフェノールです。

ニュートロックスサンには紫外線を浴びることによっておこる活性酸素を抑制する働きがあるため、肌の炎症やメラニン色素といった肌へのダメージを抑えてくれるのです。

また日焼けしてしまった肌へのダメージを抑えてくれるため、予防以外にアフターケアとしての効果も発揮してくれます。


インナーパラソルの注意事項は?

インナーパラソルの注意事項で特に気になったものを公式サイトから抜粋してみました。

他のサプリや薬との併用は?

インナーパラソル16200は健康食品なので他の健康食品や薬との併用も問題なし。
健康被害等ももちろんありません。ですが、処方されている薬と一緒にお飲みいただく場合はかかりつけの医師にご相談ください。

妊娠中でも飲める?

妊娠中の場合はインナーパラソル16200を飲むことはオススメしておりません。
妊娠中の体に害を及ぼす成分は入っておりませんが、デリケートな時期のためお控えください。どうしても飲用されたい場合はかかりつけの医師にご相談ください。

いつ飲むのが効果的?

インナーパラソル16200は健康食品なので決まりはありません、ただサプリメントは継続
することが大事だと考えますので、毎日忘れずに飲めるように朝食等の決まった時間に飲用することをお勧めいたします。

飲む日焼け止めインナーパラソルがオススメな方

  • 抜け目なくしっかりカバーしたい
  • 時間や場所を問わずケアしたい
  • 日焼け止めの塗り直しが面倒
  • 子育てや主婦業・仕事で忙しい方に



まとめ

今回ご紹介したUV化粧下地&日焼け止めはほんのごく一部ですが、一昔前よりも肌に優しい日焼け止めが増えてきましたよね。

ちょっとした近所への買い物や外でのレジャーなどによって、SPF数値の強さが違うものを揃えておくのも良さそうです。

また、汗をかいてしまった場合は、こまめに塗りなおしてしっかりと日焼け止めの効果を持続させるのがオススメです!

しかし、日焼け止めを塗り直すは塗りなおす必要があっても、タイミングを逃したり忘れてしまいがちですよね。

そんな方に是非オススメしたいのが液晶画面で紫外線の強さが簡単にわかるUVチェッカーです。

自分が使用しているUV化粧品のSPF数値よりも積算紫外線量が多くなると、メロディで教えてくれるため日焼け止めの塗り直しのタイミングを逃しませんよ。

石鹸で落とせるコスメを中心にミネラルファンデーションやスキンケア方法をご紹介しています。

2018年5月23日ミネラルコスメ, 石鹸オフコスメ